クラウドソーシング・アートワーク
(注)これはドローレス・ラボで行ったプロジェクトではありませんが、非常に面白いのでブログで取り上げたいと思います。

2006年に、アーロン・コブリン(Aaron Koblin) がメカニカルタークを使用し、1万件の手描きの羊を作りました。こちらのサイト(http://www.thesheepmarket.com)で、その絵がみられます。(一部購入可能)
近頃、彼とTakashi Kawashimaが共同で、Ten Thousand Cents(1万セント)アートプロジェクトを作りました。このプロジェクトは、1枚の100ドル札を1万個の断片に分け、ターカー(アマゾン・メカニカル・タークでの協力者)にそれぞれの断片を転写させました。

その結果できたものが下の画像です。(コピーを$100で購入可能です)

様々な観点で素晴らしいプロジェクトです。まず、誰がタスクを真剣にこなし、誰がいい加減にしたかということが、視覚的に一目瞭然なことに驚きました。(上の画像で、粗いところはおそらくいい加減にタスクをした例でしょう。) グーグルチェックアウトが注文を停止させそうなお札のレプリカができてますね。
-Lukas (訳 Eri)
