1954年以降スポーツ雑誌の表紙で特集された人物とスポーツの変化: フットボール人気の上昇につれて、白人選手の登場率は下降

2008年3月13日

現在、画像イメージに関する基本情報コメントをつけるのに、人間に勝るものはいません。

雑誌の表紙について何かおもしろいことが見つけられないかと考えていました。

1954年版にさかのぼる2800枚のスポーツ絵表紙を手にして、僕たちはそれらをメカニカルタークに放り込み、特集されてる人物がいればその人物の人種と性別、そしてどのスポーツの選手かを識別してもらいました。

たくさんの興味深い結果がでました。ここでは、グラフにしたその興味深い結果の一部を紹介します。

これは、スポーツ雑誌の表紙に現れる頻度を人種別に時系列グラフにしたものです。結果は、単純かつ印象的です。

次に、どのスポーツが表紙で特集されたか?という質問ですが、下のチャートは主なスポーツの出現率を時系列に表示しました。

有名なスポーツ選手とそのスポーツの人気度の高低で関連性をみつけることができるかもしれません。たとえば、ボクシングのピークは70年代ですが、その頃モハメドアリが活躍していましたし、バスケットボールのピーク90年代にはマイケルジョーダンがいました。ゴルフが90年代に入って人気復活したのはタイガーウッズの出現によるかもしれません。

データには他にも多くのスポーツが含まれていましたが、このチャートでは人気トップ3と特に興味深い結果を示したスポーツ3種のみを取り上げました。たとえば、かつてもっと人気のあった競馬のようなスポーツなどは含まれていません。よって、このチャート内の数字を各時期ごとに合計しても、パーセンテージは100%になりません。

詳細を含めたすべてのスポーツの結果チャートに興味がある方は、こちらをご覧ください

- Brendan

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