色名データの素晴らしいクラウドビュー
2008年3月20日
IBM Researchのマーティン(Martin Wattenberg)が僕たちの色名データを使用して、かっこいい新しいクラウドビュー(図)を作ってくれました。

僕たちのオリジナル図のように各色名をプロットする代わりに、彼は、まず同色名ごとにグループ化し、その場所の平均値を割り出し、文字サイズによって出現頻度を表現しています。一般的に使われる”red(赤)”や”green(緑)”といった言葉は、当然出現頻度が多いので、図上には大きなサイズの文字で表されています。 この方法で、とても結果がわかりやすくなりました。(そして、黒色背景のほうがよくみえますね。)
マーティン、ありがとう!
