The Drunk Tail: 酔っ払いの指数法則

2008年4月1日

前回の投稿では100人分の写真をソーシャルネットワークサイトから抽出した方法、それらをターカーにみせ年齢、人種、知性、政治的立場、酔っ払い度といった特性について推測してもらったことをお話しました。

酔っ払い度についてはチェックボックスを用意し、素面(しらふ)を0点、酔っている(またはドラッグやりすぎで壊れてる)を1点とし酔っ払い度を推測してもらい、それぞれの写真において平均値を出しました。このヒストグラムでは、酩酊度が指数法則的に分散しているのがわかります:

最後に、ちょっと戒め的なグラフです。酔っ払い度と知性の推測結果の間に、明らかな関連性がみつかりました。

知性スケール:0 = “あほ” 、 1 = “鈍い” 、 2 = “平均的” 、 3 = “頭がよい” 、 4 = “天才”

- Mike    (訳 Eri)

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